【人間ドックの日】その由来とは?90%の人に異常が発覚する恐怖!

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今日7月12日は人間ドックの日

でも何故今日が人間ドックの日なのでしょう?

その由来について調べてみたら意外な事がわかりました

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何故今日が人間ドックの日なの?

その理由は1954年の今日

東京国立医療研究センターではじめて

短期入院を伴う人間ドックが行われたことに由来しています

 

当時は人間ドックとは呼ばれておらず

短期入院特別健康精査という堅苦しい名前がつけられていました

 

しかし、この検査について報道したメディアが

「人間ドック」というキャッチーな名前を使ったことから

その呼び名が定着することとなり

1950年台半ばには医療論文にも登場するようになりました

 

ちなみに

「成人病」という言葉は人間ドックが一般に普及したことにより生まれたもの

と言われています

 

そもそも人間ドックって何するの?

人間ドックでは医師の問診、診察を受け

生活習慣病の予防や治療、その他の健康問題に関するアドバイスを受けます

 

検査項目は場合によって異なり

オプションを付けていくと当然、受診料、検査時間ともに増えます

期間は半日〜2日程度のコースが一般的ですが病院によっては

5〜7日のものを用意しているところも!

 

脳の認知機能や、

ホルモンバランスなど加齢に伴い衰弱しやすい項目を検査する人間ドックを

特に「アンチエイジングドック」ということもあります

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日本においては人間ドックは保険の対象ではありませんが

加入している健康保険によっては条件を満たせば一定額の補助が出ます

また、人間ドックは労働基準法、労働安全衛生法で定められた健康診断に含まれます

 

90%の人が何らかの異常と診断される!!

2009年の人間ドックを受けた人の中で

全ての項目において「異常なし」または「軽度異常だが問題なし」

の人はなんとたったの9,5%でした

 

つまり、91,5%の人に何らかの異常が発覚するということです

 

異常項目ランキングの

一位は高コレステロールが26,5%で最多となっており

二位が肥満(26,3%)、三位が肝機能異常(25,8%)となっています

 

また、男女別では

男性一位が肝機能異常(31,4%)二位が肥満(30,9%)

女性一位は高コレステロール(26,2%)二位が肥満(19,1%)

ということがわかりました

早期発見のためにも人間ドックへ行こう!

90%の人に異常が発覚するとはおそろしいですね・・・・

僕も絶対なにか異常が見つかると思って怖くてまだ一回も行ったこと無いです笑

 

しかし、取り返しのつかない症状になってしまう前に早期発見は大事!

ということで人間ドックとまで行かずとも健康診断には行こうと思います

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