【スーパー猛暑】ラニーニャ現象の影響で酷暑に、水不足の可能性も

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連日の暑さが続きますね

関東甲信越ではすでに梅雨明けして

本格的な夏がスタートしています

 

今年の夏は【スーパー猛暑】になると言われており

熱中症の患者の増加や水不足の可能性が懸念されています

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スーパー猛暑日の原因

今年の夏は、太平洋高気圧の勢力が強く、シベリア高気圧も発達しているため

日本列島に2重におおいかぶさっていることが暑さの原因の一つです

 

また、太平洋高気圧が発達しているために

台風が本州付近に接近できず、水不足にある可能性があります

例年は台風のおかげで水を確保できているのですね

 

また、暑さをもたらす「ラニーニャ現象」が終わったばかりであり

フィリピン近海で対流活動が盛んになっていることなど

猛暑になる下地が揃っているのも暑さに拍車をかけています

ラニーニャ現象 エルニーニョとも言う、太平洋赤道付域の日付変更線付近から南米沿岸にかけて海面水温が平年より高くなり、それが一年間続く現象。世界中で異常な天候がおこる原因になる

 

37℃を超える灼熱のスーパー猛暑日

真夏日、猛暑日という言葉は知っていても

スーパー猛暑日ははじめて聞いた人が多いのではないでしょうか

 

スーパー猛暑日とは37℃以上の気温の日のことを指します

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なかなかお目にかかれない気温ですが、名前を付けられるということは

今年の夏は37℃を超える日が多い、ということですね

 

ちなみに気温によって4種類の呼び名があるのですが

意外と曖昧になっている人も多いと思いますので表にしました

夏日 25℃〜30℃未満

真夏日 30℃〜35℃未満

猛暑日 35℃〜37℃未満

スーパー猛暑日 37℃以上

 

熱中症・水不足に注意!

これだけ暑くなると、注意してほしいのが熱中症です

日本体育協会では熱中症予防のための「運動に関する指針」を発表しています

気温(参考) WBGT温度 熱中症予防のための運動指針
31~35℃ 28~31度 厳重警戒
28~31℃ 25~28度 警戒
24~28℃ 21~25度 注意
24℃まで 21度まで ほぼ安全

(Google検索結果画面より表を引用)

WBGT温度(湿球黒球温度)

人間の熱バランスに影響の大きい気温、湿度、輻射熱の3つを取り入れた温度の指標

WBGTが28℃を超えると熱中症が激増する

気温30℃を超えた時点で運動には厳重な注意が必要です

熱中症は最悪死に至る非常に危険なものです

こまめな水分、塩分補給を行い熱中症を防ぎましょう

ぼうし、日傘、冷却スカーフなども有効です

まとめ

・2018年の夏は37℃を超えるスーパー猛暑日になる可能性

30℃以上の真夏日に運動は危険!しっかり対策をして熱中症を防ごう

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