【ジョン・イズナー選手プロフィールまとめ】

話題のニュース

世界最長試合記録樹立で話題のジョン・イズナー選手

彼の選手歴、戦績などについて調べてみました

 

プロフィール

アメリカ、ノースカロライナ州出身の男子プロテニスプレーヤー

自己最高記録はシングルス9位、ダブルス26位

 

9歳からテニスを始め2007年のNCAAテニス選手権で準優勝

ダブルス優勝を達成し、プロ選手となる

 

同年8月末の全米オープンでは主催者推薦枠から

三回戦へ出場し、第一シードのロジャー・フェデラー選手から

第一セットのタイブレークを奪取

この試合には7-6(4), 2-6, 4-6, 2-6で敗れるが

イスナーはアメリカの期待の星として一躍有名に

 

2010年になるとハイネケン・オープンで優勝

同年のウィンブルドン男子シングルスでは

6月22日から24日にかけニコラ・マユ選手との試合で

史上最長となる11時間5分の試合を行い

6-4, 3-6, 6-7, 7-6, 70-68で制する

 

2012年には自己最高の世界ランク9位に入る

 

また、2018年7月14日の試合では

南アフリカのアンダーソン選手との6時間35分の試合記録を打ち立て

1位、2位を独占している

詳しくは

【テニス史上世界最長試合歴代二位】イズナーVSアンダーソン 世界一位に継ぎ二位も獲得

 

スポンサーリンク

コメント