【糖質制限】ラクラク痩せる「ユルユル糖質制限〜日常の食事編〜」【15キロ減量】

【15kg減量】ユルユル糖質制限のコツ

糖質制限の1番の辛さは飲み会や、外食を乗り切ることではありません

本当にキツイのは、毎日続く【日常の食事】にあるのです

スイーツやスナック菓子はもちろんお米すら食べられない

修行のような生活をいかにして乗り切るか・・・

 

しかし、実は糖質制限ダイエットはコツさえわかれば

意外なほど楽に、楽しく痩せることができるのです!

 

1ヶ月半で5kg、合計15kgの減量に成功した僕が

糖質制限の日常を我慢なしに楽しく過ごすコツをお教えします!

 

基本的な考え方

僕の提案するユルユル糖質制限は

流行りのパーソナルダイエットジムのような、厳密な糖質制限は行わず

基本的に「どんぶり勘定」なダイエットを行います

 

基本のコツは以下の4つだけ!

①細かい糖質量はあえて計算しない

②どうしても辛くなったら代替スイーツを食え!

③糖質を摂ってしまっても自暴自棄にならずにすぐリカバー

④できれば運動する(散歩程度でもオッケー)

①細かい糖質量は計算しない

ダイエットの1番のコツはズバリ【続けること】

なので細かい計算をしようとしてはいけません

 

なぜなら細かい計算をしすぎるとめんどくさくなってやめてしまうから!

どんなに良いダイエット法でも続かないことには効果は全く期待できません

 

 

やめてしまうぐらいなら

ユルく長く続けてやろうじゃないか!!

 

そんな意識でいたら不思議と1ヶ月半で5kgも痩せてしまいました

 

②どうしても辛くなったら代替スイーツを食え!

糖質制限がどうしても辛くなってしまった時

そんな時には我慢してはいけません

 

我慢は人間の自制心を奪うため

我慢すればするほど、反動でどか食いしやすくなってしまうのです

 

しかし我慢せずに好きなだけ糖質を取れと言っているわけではありません

我慢せずに、糖質低めの代替品を食べようという提案です

 

昨今のロカボ(低糖質)ブームにより

食品メーカー各社がしのぎを削って様々な低糖質スイーツを開発しています

特にコンビニでは糖質制限の専門家と独自にコラボして開発された

おいしくて低糖質な商品を手に入れることができます

 

例えばファミリーマートのRIZAPコラボ商品

「濃厚キャラメルプリン」は本当にロカボ商品なのか?

と思わずパッケージを二度見してしまうほどの濃厚でクリーミーな味わい

少々お値段はしますが、低糖質でこれほどのクオリティならば納得です

 

このような商品を上手に駆使して、我慢することなく

禁断症状を乗り切りましょう!

 

③糖質を摂ってしまっても自暴自棄にならずにすぐリカバー

でも、どーーーしても我慢できなくて

糖質多めの食品を食べてしまった・・・・、もうダメだおしまいだ

そんなふうに罪悪感を感じる必要は1mmもありません

 

気にせずに次の食事から何事も無かったかのように戻りましょう

 

とはいえ、やっぱり一度途切れてしまうと抵抗感はぐっと増えてしまうので

戻る際の食事には先程紹介したRIZAPの低糖質スイーツなどを多めに入れて

徐々に平常運転に戻るのをオススメします

 

とにかく自分を罰して食事抜きなど、我慢をしてはいけません

続けるには【自分に甘く、しれっと再開】です

 

④できれば運動する

やはり早く体重を落としたいのであれば、運動はするに越したことはありません

しかし、あまりにしんどいのに無理やり運動してもやはり続かないです

 

オススメは、最初は食事制限を数ヶ月続けてみて

成果が出はじめて楽しくなってきたら運動をはじめてみること

週2〜3回、15分のウォーキングから入ると良いでしょう

 

そうすると、せっかく痩せてきたのだから

まぁちょっとぐらい体動かしてもいいか

という気持ちになり続けることが出来ます

 

筆者はジムに通っているのですが

疲れた時は一切行かずにサボります

 

疲れている時は逆に運動したほうが疲れが取れる

という人もいますが、そんなの関係ねぇ!です

キツイ時に無理してやろうとするとトラウマ化して挫折の原因になります

 

辛くなったらサボってまたしれっと再開する

食事制限も運動も続けるコツは同じなのです

 

食べ物を選ぶ際の基準

糖質制限を行っている人にとって1番の悩みのタネが

何を食べたら良いかわからない・・・という点です

 

しかし、これも僕の「ユルユル糖質制限」ではシンプル

【イメージ的に糖質が低そうなもの】を選べばオッケーです

 

え、そんな適当でいいの?

 

いいんです!!

 

でもイメージ的にってどういうイメージなの?という疑問にお答えすると

①炭水化物をメインに使用していない食品(米、麺類、パンなどはNG!)

②肉、牛乳、豆類、野菜などがメインで作られているもの

(ステーキ、野菜炒め、豆腐、ミックスナッツ、チーズなど)

③ダイエット系スイーツ(ノンカロリー系食品、ジュース、デザートなど)

この3つの選び方を頭にしっかり入れておけば

あとはなんとなくのイメージで選んでも大丈夫!

 

例えば、僕が毎日食べているからあげ

なんとなく糖質が低そうという理由で食べており

詳しく調べるのは記事を書くために今回がはじめてです

 

ローソンの鶏からを例に挙げると4個で約17,2gの糖質量になりますが

おにぎりひとつ分のお米100gの糖質が約37g

であることを考えると圧倒的に低いということがわかりました

 

からあげには衣が付いているからダメだという厳密な糖質制限者もいますが

僕に言わせてみればそれは誤差でしかありません

 

だってからあげ8個食べたとしてもおにぎりひとつ分の糖質量なんですよ?

これを1おにぎり=8からあげの公式といいます(嘘)

 

からあげ8個食べて満足できる人は多いですが

おにぎり1つでは普通足りないですよね?2つ食べたらあっと言う間に74g

(糖質制限を厳密に行っている人の基準値は一日60gと言われています)

 

厳密にやりすぎて挫折して糖質どか食いしてしまうぐらいなら

衣やソースの糖質ぐらい気にせずに自由に食べたほうが楽しいと思いませんか?

 

衣あってこそ旨さが引き立つ揚げ物ですよ

衣をわざわざ外して食べるなんて

正気の沙汰ではありません(個人の感想です)

 

15kg減量!筆者の食生活実例

ではここで実際に僕の食生活の実例をご紹介します

日によって少しずつ変わりますが8割型同じです笑

朝 バナナ、カルピス(ガゼリ菌配合のもの)

昼 からあげx6、冷食の小さなとんかつ×2、冷食のエビの寄せ揚げx2

夜 バタピー、さきいか、さけるチーズ、からあげx5、0カロリーコーラ

だいたいこんな感じです(もっと野菜食べたほうが良いですね笑)

ちょっと少なく思うかも知れませんが、基本的に味付けが濃いものを食べているので

ご飯を食べない食事だと、口がリセットされずいい意味で飽きてしまいます

 

この飽きが食べ過ぎを防ぎ、かつ程よい満足感を与えてくれるのです

 

ちなみに、胃や腸の負担は多少ありますので

朝はお腹をいたわって食物繊維多めのバナナとカルピスを飲んでいます

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まとめ

・とにかく続けることが大事!どんぶり勘定で良いから継続しよう

・細かい計算はしなくてOK、食べ物は基本のルールを押さえなんとなくのイメージで選ぼう

・糖質多めの食品を食べてしまっても自分を責めない!さらっと元の生活に戻ろう

 

 

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